Abushi-Zu杯『金・銀・銅メダル』  
第1回『これからもよんでね~カップ』 第2回『これからもよろしくね~カップ』
第3回『もりもりもりあがっちゃおう』 第4回『AFCカップ』
Abushi-Zu『第一回沖縄遠征』 Abushi-Zuイベント速報!!:第二回沖縄遠征
Abushi-Zu『第二回沖縄遠征』 ハマ14番送別試合&パーティー
波崎第3回グリーンカップ
第三回清水フレンドリーカップ 茨城グリーンカップ オープン大会
2005年Abushi-Zu忘年会&表彰式 KAZU 5番 送別会
1DAYトーナメント IN よみうりランド 第26回木更津イレブンカップ
Abushi-Zuイベント速報!!:第三回沖縄遠征 Abushi-Zu『第三回沖縄遠征』
青梅1DAYトーナメント 第四回清水フレンドリーカップ
日産スタジアム 友好試合 2006年Abushi-Zu忘年会&表彰式
第5回『AFCカップ』 2007年1月 1DAYトーナメント IN よみうりランド
波崎 グリーンカップ オープン大会 青梅1DAYトーナメント
Abushi-Zu『第四回沖縄遠征』 御殿場オープン大会
第五回清水フレンドリーカップ 2007年Abushi-Zu忘年会&表彰式
波崎 チャンピオンシップ  
第5回沖縄遠征 Abushi-zu IN沖縄 Abushi-zuの歴史
★ABU熱大陸(2008年)★ ★ABU熱大陸Vol.2(2008年)★
★2008年Abushi-zu第6回忘年会&表彰式★ ★ABU熱大陸Vol.3(2009年)★
2009年マネ卒業会 ★2009年第6回沖縄遠征IN沖縄★
★ABU熱大陸Vol 4(2009年)★
★2009年第7回Abushi-zu忘年会&表彰式★ ★2010年第7回沖縄遠征&石垣島★
★第8回2010年Abushi-zu忘年会&表彰式 ★第8回Abushi-zu沖縄遠征&石垣島★
★第9回Abushi-zu忘年会&表彰式★
2008年 7月5日6日 御殿場オープン大会 2008年Abushi-zu主催 第6回A.F.C.カップ
2008年7月27日(日)読売1DAYサマーカップ大会 2008年 第6回清水フレンドリーカップ
2009年鹿島ハイツスポーツオープン大会 ★2009年読売1DAY大会5月10日★
★2009年7月4日5日御殿場オープン大会★ ★2009年第7回清水フレンドリーカップ大会★Vol.1★
★2009年第7回清水フレンドリーカップ大会★Vol.2★ ★2009年第7回清水フレンドリーカップ大会★Vol.3★
★2009年第7回清水フレンドリーカップ大会★Vol.4★ ★2010年4月24日25日波崎オープン大会★
★2010年7月3日4日御殿場オープン大会★ ★2010年 第7回AFCカップ大会★
★2010年★第8回清水フレンドリーカップ大会★ ★2010年★第8回清水フレンドリーカップ大会★
★2010年11月13日14日河口湖ど根性カップ大会★ ★2011年御殿場大会★7月2日3日★
★2011年群馬オープン大会★


★ABU熱大陸Vol.2(2008年)★ 2008年 Vol .2

2008年 Vol .2

★ABU熱大陸★第6回 22番

 

22番.jpg←手前が22番

アブ子「さー、今日も始りました。水曜日恒例の"ABU熱大陸"の時間ですが・・・なんと、番組が好評のため、特別サンクス放送をゴールデンタイムにお届けします。こんばんは、ABUテレビアシスタントのアブ子です。今日のゲストは特別に"崖の上のポニョン"さんにお越しいただきました。でもどうしてお名前が"ポニョ"ではなく"ポニョン"なんですか?」

 

ポニョン「はい、映画では"ポニョ"ですが、人間になると"ポニョン"でして。つまり、このお腹の肉を見ればよくわかるんです、はい。」

 

アブ子「・・・なるほど。確かにポニョンですね()・・・でも今日は何故ABU熱大陸にお越しいただいたのですか?」

 

ポニョン「はい、選手に近しい人間が実際インタービューに応じると思いますが、あれと一緒ですよ、はい。・・・つまりドラマで言うと友情出演みたいなものですかね、はい。」

 

アブ子「ありがとうございます。では番組を始めましょう。今日はスペシャルということもありますので、葉加瀬太○さんが生演奏をしてくれます♪ABU熱大陸は音声が出ませんので、五感で感じてください!」

 

MUSICぅううううううスタートぉおおおおおおお!-

 

今日はこの男の話をしよう・・・。そう、アブシーズ一のサッカーエリートのあの男!水越と○である。この男が黙ってサッカーしていれば、如何なる淑女も虜になってしまうであろう。

 

切れのあるドリブル、意外性のあるプレイ、正確なボールコントロールで巧みに相手を交わし、左右の足から繰り出すシュートはまるで閃光走ったかのようだ!例えるなら"切れ味の良い刀"のようである。

 

この男が生まれたのは1983年。世間では任天堂から"ファミコン"が販売され、テレビドラマでは"金曜日の妻たち"が大ヒットしていた。経済が右肩上がりで成長していたバブル真っ盛りの時代である。

 

そんな彼も、生まれてしばらくして、サッカーと出会った。小学校の頃にはすでにサッカーで頭角を表し、神奈川の名門"あざみ野FC"で腕を磨いたという。そしてその後は"フジタFC"へと進み、横浜選抜にも選ばれている。一緒にプレーしたチームメイトはJリーグに進み、彼もまたプロを夢見てアルゼンチンへと武者修行に出た。

 

彼は当時をこう振り返っていた、「俺は何にでもなれる」と思ってたと・・・。

 

-話を変えよう-

 

神奈川で活動しているとても愉快な社会人サッカーチーム。みんなが楽しそうに、そして週末を待ちわびているメンバーがたくさん所属しているサッカーチームがありました。怖い顔の監督兼選手と一本気のあるキャプテン、その同級生2人が中心に運営するチームでした。このチームでは各自の持ち物を忘れるなんてありえないし、規律の中に楽しさがあり、"2時間前集合で夜露死苦"のチームだったのです。

 

そこに"あいつ"は来ました。

 

「どーも、アルゼンチン帰りの○○です!」

 

「あっ、いけない、スパイク忘れたので貸してください。」

 

それが初日でした。サッカーの試合にスパイクなしでやってきたのです。皆がアルゼンチン帰りは違うなと思った瞬間でした()

 

その後も彼は伝説を作ります。

 

やはり印象に残るは"行ってぇ~戻って、行ってぇ~戻って事件"

これは、とあるコンビニで起こりました。ペーパードライバーだった彼の合言葉は"どこでも前から突っ込め"でした。そして事件は起こりました。

 

買い物を済ませて出てきた彼の目に入ってきたのは、なんと"左に車、右に壁"でした。

 

この時、すでに彼の心臓は"バックバク""ドッキドキ"でした。

それでも平静さを装う彼は、運転席に移動し車を出そうとしました。

そこで歴史が生まれました。

 

『行ってぇ~戻って、行ってぇ~戻って、行ってぇ~戻ったら、出られまへん!!』

 

彼はバックが苦手で、前進後進を繰り返することしかできず、まったく車を出すことができませんでした。穴という穴から汗を出しまくった事件でもあり、別名では"観測市場最高の2リットル脇汗事件"とも呼ばれましたアブシーズのメンバーが2回目に目を疑った瞬間でした。()

 

-話を戻そう-

 

電撃的にも、彼は活躍の舞台を"アブシーズ"に移した。何が彼をそうさせたのだろう?

 

夢破れた者たちが、また別の形でサッカーを楽しんでいたから?それもあるだろう。

 

駒沢大学前で繰り広げられる"アブのすべらない話"がたまらなく好きだから?それもあるだろう。

 

"絆"と呼ばれる会合に惹かれたから?それはノーコメントとしか言えないであろう()

 

彼の参加後のチームは、明らかに攻撃に厚みを増し、相手が強くなればなるほど、厳しい大会になればなるほど、存在力を増す。今年の大会での活躍は記憶に新しいが、1番の凄かったのは、今年のタイトル1号の"波崎チャンピオンシップ"での活躍だとする人も多い。

 

その大会は参加者も少なく、また、使えねーなと呼ばれていたメタボ・オッサンも多く、2日目には怪我人、体力を使い切ってダウンした人多かった。そんな厳しい状況の中でも、彼は見事にチームにタイトルを引き込んだ。

 

決勝リーグ1試合目は、チームのすべての得点に絡む2得点の活躍。2試合目は敗れてはしまったが、あと1点取られていたら優勝を逃すかもという状況の中で、サイドで基点となり、ボールを相手に取らせない。その時は彼は今年1番の怪我をしていたが、足を引きずりながら、チームのボールを死守した!攻撃まではもう出来ない状態だったと思う。それでも必死に高い位置でボールキープしをキープし、チームを引っ張り続けた・・・。

 

初めて参加した日とはまったくの別人になって・・・。

 

どうして彼は変われたの?・・・それはこんなにサッカーが楽しめる環境はないからだと思う。自分よりも年上から与えられるサッカー以外の刺激や、若いメンバーの持つエネルギーや純粋さの中で、成長していける何かを見つけたのではないかと思う。

 

「やらずに後悔するよりやってから後悔したい」

 

キャプテン翼の岬君の言葉である。こんな思いで副主将になったんだろうか?そういう気持ちでいるのであれば、この男の周りにはいつも素晴らしい仲間と輝かしい未来が待っているはずだと信じたい。そして記録だけでなく記憶に残る選手として活躍していってほしい!何故ならアブシーズの副主将という新しい勲章を手にしたのだから・・・。

 

-葉加瀬太○の音楽入ります-

チャーチャーチャチャー♪チャーチャーチャチャー♪チャーチャララー♪~

 

ポニョン「皆さん今日はいかかでしたでしょうか?今日はスペシャルサンクス企画・ABU熱大陸特別放送をお送りいたしました!みずこ○選手も喜んでくれているといいんですけど、はい。・・・まー、これはABU熱大陸へのABUテレビからの感謝の気持ちですな、今回は。ABUテレビ局長の茅ヶ崎のロマーリオさんから特別放送のスポンサー契約をいただきまして、豪華ゲストで放送いたしました、はい。・・・ではまたスポンサー契約があった頃にお会いしましょう!さようなら!!」

 

★ABU熱大陸★第7回 23番

みなさんこんばんは。

またまた来てしまいました、ABU熱大陸スペシャルサンクス放送!!

 

それでは参りましょう!皆さんご一緒に!

A―――BU熱大陸ぅぅ!!

  

彼の名は、志村し○いち23番。

35歳、O型の大学卒、やたら出来る嫁を持つ。

特技カズダンス、竹よしが好きで、数の子が嫌いらしい。

そしてメタボ型のド素人。 

 

そう、彼はどこにでもいそうなサッカード素人である。

しかし、このド素人がABUのサッカー感(一部 笑)を変えていくとは当初誰も予想しなかった。

彼の入団から(さかのぼ)ろう。

 

入団は平成17年8月真夏。

当時のことを10番(元副首相)はこう振り返る

 

10番「いや~、仕事仲間に声をかけていて一番入らないと思ったよ!」

司会「じゃあ何で声を掛けたのですか?」

10番「だって、運動したいって言ってたんだも~ん。」

司会「じゃあ何で入団したんだと思います。」

10番「知らね~よ。キャラで入ったんだろぉぉ?!!」

 

キャラで入団!??・・・こ、これも草サッカーチームならではのことだろう。

その愛らしいキャラがAbushi-Zuで認められるようになるまでに時間はそう必要なかった

持ち前の明るさとイジられやすさ、またイジリ倒しなどを駆使して、アブのBチーム要素を余すことなく惜しみなく出していった。

そしてフィールド外ではし○ちゃんが認められつつあった。

しかし、サッカーのフィールドではプレーで魅せることはもちろん出来きなかった。

ドリブルしながらカズダンスを踊ったり、36番顔負けのプレーでメンバー達を違う意味で魅了していった。

 

そんな中、し○ちゃんのプレーを象徴する出来事があった。

それはいつのことだったろうか、、、

 

とあるサッカー王国での大会。

まるで毎年来るWORLD CUPのような、アブでもっとも権威ある大会での一場面。

 

前年度は劇的な勝利で3位、もちろん今年は優勝を!!とのメンバー全員の想いがひとつになって望んだ大会。

 

2試合目、大事な試合のスタメンに彼の名前があった

 

緊張する面持ち、硬直していく身体、震える脚、、、、

小学校卒業式の卒業証書授与のときのような、嬉しいような、ちょっと逃げ出したくなる、、、

そんな微妙な心境で準備する。

 

しかし、試合開始のホイッスルが鳴った後には、ピッチに入る前の彼はいなかった。

 

ボールを追いかける全力疾走。身体を張ってのヘディング。周りの確認するために首を振る。

そして走るたびに揺れる腹、、、腹?!!、、、、、、おっと失礼w

 

10分~15分で終わった得点にもアシストにも絡まないそのプレーは、確実にピッチに何かを置いていった。

 、、、そう、それは常に全力で行動すると言う"一生懸命"を!!!

 

その後、彼のいなくなったピッチでは勝利を告げる笛の音が鳴っていた。

彼を良く知るメンバーはこう語っていた。

 

「一生懸命さがうまい!計算?笑」

「素人上がりながらチームの為にが心打たれる!」

「ある意味チームを明るくするムードメーカー!」

 

「年下にいじられる器がある!」、、、、器なのそれって。。笑

  

つまり、

 彼=一生懸命なのである

一生懸命仕事をする。一生懸命勉強する。何でもかんでも一生懸命やることが大事だと子供のころから教えられてきた。手抜きはいけない。何でもちゃんとやらなくちゃあいけないのだ。そう、それはそうなんだけど、では一体、一生懸命やるってどういうことなんだろうか。それをきちんと定義することはできるのか。外から見るとちっとも一生懸命やっているようには見えなくても、当の本人はいたってまじめにやっているなんてことは良くあることだろう。逆に、一見一生懸命やっているようにみえても、その実はあまり気持 23番[1].jpgちが入っていないときというものある。どうも主観的でよくわからない。ちょっと質問の仕方を変えてみよう。一生懸命はつらいことだろうか。うーん、これはどうだろう。ちょっと意見の分かれるところかもしれない一心不乱に何かに打ち込んでいる時、それをつらいと人は感じるのか、ちょっと違う気がする。そういう時ってあっという間に時間がたったような感じがするから、あまりつらいとはいえないのかもしれない。こういう時って一生懸命にやっていると言えるのだろ・・・・・

 

"一生懸命"

全力を挙げて物事をするさま。命を懸けて物事をするさま。

中世の武士が先祖伝来の所領を命懸けで守ったことに由来する。

語源由来辞典より

    

そうピッチに立つ彼は武士なのである。

そして、その武士は伝説の剣を持っているわけでもなく、鋼の鎧を身にまとうでもなく、裸当然の姿でピッチに立っているのである

 

イビチャオシムも言っていた。

『選手が一生懸命戦うのは当然のことだ。何をさておいても、一番にやるべきことだ』

 

彼はド素人だ!だが彼はアブの一員として考えたに違いない。

今の自分に出来ることは今の自分にしかできないこと。つまりそれは自分に与えられた使命なのである。

自分に与えられた使命を全うしなくて、武士が務まるのか?・・・いや、それでは殿様に顔向けできない。

例え足を()がれようが、手を引きちぎられようが、目をカラスに突かれようが、Abushi-Zuの勝利のために走りきる。

これが今の私にできることではないか!

 

こうして彼の"一生懸命"という心意気と全力で取り組む姿にメンバーは心が打たれたのであろう。

  

そんな彼はいつもこう言う。

 

万年ド素人ですから。と、、、

 

今思うと、なんてかっちょええ言葉なんだろうか。。

  

こうしてAbushi-Zuが未経験者~レベルの高い経験者までが、チームとして一体となり戦えると言うことが証明された。

しかしこれは簡単なことではなく一人一人の力を出し切ると言う事を、彼が教えてくれたのだと私は思う。

それがチームを勝利へ導くキーワードになるのである。

 

ちょっといい話になりすぎてきたので、広報部長がらクレームがきたのでw、

 

ここで気になるし○ちゃんのランキングを見てみよう

 

載っていたランキングは、

・酒飲み過ぎて面倒臭いランキング

・沖縄遠征ランキング

・得点ランキングである。

 

「酒飲み過ぎで面倒臭いランキング」は名誉あるランキング笑 で、ABUメンバーでもかなりのポテンシャルを発揮しないと、ランク付けはされない。

そのランキングで堂々の3位を収めた実力者である。

12位は、いわずと知れた10番、21番が君臨しており、元14番もいる。この牙城を切り崩すのは難しいであろう。。。それだけに3位という成績に私は拍手を送りたい!

、、、、3位の実力を知りたい方は忘年会などで彼の隣に座るといい。きっとわかるから!笑

 

「沖縄遠征ランキング」3年連続2回はこれも堂々の3位!

まずすごいのが、沖縄遠征の参加表明の早さ。

大体、遠征が決まってすぐ休みを取っている。

これも21番の次の早さだろう!

そして、

沖縄1回目、前夜は眠れていない。

沖縄2回目、もちろん前夜は眠れていない。

もう次の日起きれるか気になって眠れないのであろうか?

 

そんな繊細な彼を象徴するのがこの事件!

 

建築関係で働く彼は、よくまだ工事中の建設現場にも脚を運ぶ。

そこで調査員は驚くべき姿を目の当たりにする!!

・・・なんと建築の足場で寝てるではないか!

・・・・・・・そして職人に起こされる!!笑

 

そうです!彼はどこでも寝てしまう、大胆な人間。

沖縄前日に眠れないのも、ウキウキしすぎてなんですねぇ~w

 

まだまだ仕事ネタはいっぱいで、

10mの基礎が振ってきた事件。

職人から靴借りる事件。

○字現場ばかり等、、、、、、、

 

もうここではお伝えしきれません!クビになります(・・・冗談ですw)

 

「得点ランキング」は今期2得点!!

それも全て沖縄での得点。

それだけ沖縄には力がある。なんてったってし○ちゃんでも得点できるのですから 笑

あ~ぁ、沖縄行きたくなっちゃったなぁ~

  

最後に伝説的な出来事を。。。

 

彼は結婚して平○市に住んでいた。同じ市に住んでいた10番、21番がよく遊びに来ていた。

そんなとある夜のこと。

し○ちゃんが家に帰ると、玄関から廊下にかけて衣類が脱ぎ捨てられている。

??? 

風呂を見ると、

なんと!21番が風呂に入っているではないか!!笑

そしてまたなんと!なんと!!今度は10番が飯を先に食っているではないか!!!

・・・それを許す嫁。

・・・・・それを疑問なく見るし○んちゃん。

 

ぷぷぷっ、、、、あんたらどんだけ面白いんですか?!w

 

とある平○市の一軒屋ではこんなことが日常的に行われている。

  

またある夜にはこんなことも、、、

 

し○ちゃんは仕事柄出張が多い。

その出張してる時に、

夜、10番がし○ちゃんの奥様と焼肉を食いにいって、朝まで寝て帰っている。 笑

 

あんたらどんだけオープンなんですか?w

 

 かなり笑いの要素満天の夫婦だということがお分かりでしょうか?w

そして奥様の広大な琵琶湖並みの器のデカさ!ww

 

最後に、出来た奥様具合を紹介しよう。

相変わらずの出張で今日もし○ちゃんはアブお休み。

しかしアブの集合場所に現れたのは、し○ちゃんの奥様。

しかーも、体験者2名も連れて!!w    (その後まもなくその2人は入団している。)

もうなんかすごーーーい!

旦那のいない所でも気遣いが出来て、アブの女性人の中ではアネサン的存在。

 

次回は「し○ちゃん嫁、買い物へ行く!!」をお送りします 笑

 

P.S.

し○ちゃんには気を遣わずどーんとぶつかっていきましょう!!

それではまた会う日まで!!

 

 

 

★ABU熱大陸★第8回 38番
38番ABU.jpg

→ 上 

ABU熱大陸のファンの皆様、こんばんは!

この番組もありがたい事に、長寿番組となることができて、大変うれしく思っております。これまで以上に選手の内側に張り込み、新たな一面を報道して参りたいと思います。

それでは参りましょう!!

ABU熱大陸はぁじぃまぁるぅよぉ~~~

 

今日も選手のプライベートにバッサリと入っていきたいと思います。いくらカッコ付けてもダメ!その人のいい所は2割くらいしかこの番組では放送いたしません()特に恥部にフォーカスし、ちょっとだけ"いいとこ"を放送するのがこの番組でもあります。

 

中津 亮○ 

神奈川県秦野市出身の27歳

121日生まれのもうすぐ誕生日 でも一人ぽっちの主将。この辺りはABUSHI-ZUの伝統が引き継がれている。平日は厚木で営業マンとして働く毎日である。サッカー暦はなんと18年!?そして毎週末は子供にサッカーを教え、日曜日は県リーグとABUSHI-ZUを掛け持ちで活動している。たまにダブルヘッダーで試合もこなる彼である。

 

どんだけサッカー好きなん、自分?

そう、3度の飯よりもサッカーが好きなのである。

 

彼の今年の主な成績を見てみよう!

 

・得点王ランキング 8

・アシストランキング 6

 

と、何れもTOP10にランキングされており、チームの中心選手である。

左右の足からのロングキックは本当に精度が高い、そして、遠めからのフリーキックでもぶち込めるキック力もあり、『酒・たばこ』は致しませんの彼のスタミナは、厳しい大会では本当に心強い存在である!また、相手の攻撃的MFに対する"ねばっちこいデフェンス"

が彼の特徴である。

 

そして、皆さんご存知の通り、彼は『40番・14番・27番』と一緒に、サッカースクールのコーチとして活動しており、自称"ABUキッズのカリスマ"だと言っている

 

ここで"ABU熱"は実際にはどうなんだい?おい! と

番記者を送り込むに成功した!!

 

取材前は、まだ少しあどけない少年のような顔で、優しく小学生を教えるコーチだと我々は思っていた・・・。

 

だが、実際はまったく別の顔を持ったコーチであったのである!!

 

 

『なんと、サッカースクールの彼は、"鬼コーチ"へと変身し、怠慢プレーや、やる気のない態度、礼儀を欠いた生徒には"愛のムチ"を与えているというのである』

 

優しく教えるだけでは駄目で、厳しく指導することもこの時期の生徒には必要ということを知っているからなのである。サッカーという楽しさを伝えるだけでなく、集団行動の中での規律、人格形成の場として捉えているからではないかと思う。(モウリーニョの秘蔵っ子談)

 

話は変わるが、ABUSHI-ZUのキャプテンは誰にも出来るわけではない!誰にでも任せられるわけではないのである!!監督・幹部による推薦がないとなれない名誉なことである。新体制になる際、どうしても若返りが必要だった"ABUSHI-ZU"。

 

ちゃんと任せられる奴は誰だ?

 

 首脳陣が頭を悩ます中、監督・幹部の推薦を得られたはこの男であった。

 

ABUSHI-ZUへの参加率も高く、サッカーの技術もある。基本的に何事にも真面目に取り組む姿勢が評価されたとモウリーニョを意識した監督の談話にあった

(茅ヶ崎のココスにて)

 

その真面目さは、33番夫婦の2次会の幹事に指名された時にも表れていた。

当日の内容を打ち合わせしながら、進行を決めていた33番夫婦、18番夫婦、15番、そして新キャプテン・・・。

 

そこで彼には"音響"という役割が与えらることになった。それほど難易度の高いものではないのだが、彼は予想外のファンタジスタな事を言ってしまうのである・・・。

 

38番『緊張して出来るか不安だぁ~』

 

全員『・・・・・・・・。』

 

15番『お前が緊張するな~、緊張するのは主役と司会じゃ~』

 

と一蹴されてしまっていたが、本人は初めての披露パーティの幹事という大役に主役以上に本気でガチガチになってしまっていたのでる。しかも本番当日ではなく、打ち合わせでの発言である()

 

しかし、本番では見事完璧な音響作業をこなし、完全に浮き足立っていた司会の15番のフォローまでしてくれていた。

 

33番夫婦の披露パーティでは、幹事としてまったく嫌な顔を見せず、33番夫婦のために動く姿はとても"熱いもの"感じた。今までこういう事をしたことがないと本人は言っていたが、メンバーの披露パーティのため、一生懸命に知恵を振り絞り、他の幹事や主役の2人に対してもサポートする姿は、チームの誰よりもメンバー思うキャプテン像が思い浮かんだ。

 

こんな新キャプテンだが、如何せん彼女がいないという噂がある

番記者は、別の新しい情報をとある筋から入手した

 

なんと、世間でいう"合コン"に参加しているという情報を聞きつけたのである。

 

だが、そこでは経験不足を露呈してしまい、『ドリブル・パス・シュート』の切れを出せず終わってしまったらしいのだが・・・。

 

『パス(振り)が悪い!』

『今日はたまたま足の調子(笑いの切れ)が悪い!』

『試合相手(女性陣)が悪い!』

『本当はもっと出来る!』

『ピッチ(雰囲気)が悪い!

 

でも、こんな風に悪態を言わない優しさが彼にはある。普通の奴ならこんな事をきっと言ってしまうはずだ。成功の秘訣は、11番宅でピザを勝手に注文してバクバク食べているぐらいの図太さで望めばいいのだ!そして"馬入ふれあい公園のピッチ"に新たな女性サポータと一緒に登場する姿をいつか見せてほしい。

 

そんな時は、みんなの"イジリ"に笑顔で答えてくれたまえ!

 

とりあえず『キャバレークラ○』から始める?

あんたが、行きたいんでしょ!と突っ込まれそうだが、

んなこたない!!

 

次回は『新キャプテンがパパラッチに会うの巻』をお届けしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

★ABU熱大陸★第9回 8番(2009)

8番ABU.jpg新年明けましておめでとうございます。

さぁ、今年も一発目から張り切って、参ります。

司会のコッポラ飛魚です。

2009年今年はどんな年になるんでしょうかね?

世界的な不況といわれている、今!

わが国、日本でも内定取り消し、派遣切りなど、

なぁんか、くら~くて、先行きが不安なニュースばかり、

明るいニュースはございませぬか?

見つけようではないか?

 

2009年始まったばかり、

明るい未来が待っているはずだぁぁぁぁ。

そんな勇気、希望をくれる、ABU熱に今年も期待しちゃいましょ?

2009年一発目はこのお方レッツ、ショーウタイム!!

彼の名は、菊池克己、そうABUの闘将8番である。

新年一発目にしては、まぁ、名前負けしていないかなと、、、www

彼とABUの歴史を語るうえで忘れてはならないのが、

第一回目に登場した21番、そして、後に東京にしけこみ

寂しさを痛感している、うさぎちゃんこと、10番との関係がキーワードになるだろう

10番の話は、ここでは置いておく、なぜなら、彼は名前が出るだけで、

広報部にお礼状が届くくらいだ。きっと、寂しいから、録画して、何度も観ているはずだ。

話が脱線してしまったが、話を8番に戻そう。

そう、この3人、いわば、ABU御三家、三十路過ぎの加齢臭ヤロウ達と、

ABUの発展は共にあったといえるだろう。

この3人の話はまた日を改めて、話をする事にして、

この一人8番とはどういった人物なのかにせまってみたい。

 

   ABUの顔

    仕事の顔、

    オフの顔、

   ムフフな顔、

この切り替えがしっかりした申するなら、デキる男だ。www 多分!

 

ABUでの行動を、プライベートの中までしてたら、マジで変態だし、

仕事をあんなにめんどうにこなすとは思わん。www

これはかってな妄想だが、そこまで、完璧にやっていたら、

本当の変態か、きちがいかもしれない。

 

ABUでの行動は誰もが認める事だと思う。

 

私は思った、、、

彼は損しているのではないかと・・・

8番のプレー、行動が当たり前になり、

そのアベレージが高いからこそ、

それが8番だと、それが普通なんだと、、。

 

私は彼を取材し始めてから、2年は経っている。

何も変わらない、コンスタントに試合でも、

オフザピッチでも、言動でも存在感をしめしている。

それが怖い、それが8番になってしまってはいないかと、、、。

怪我で試合に出れなくても、

遅れてチームの視察に来る、

ジャケットにジーンズとピッカピカの革靴を履いて来る、

その姿は、イタリアのだて男、まさにチームのフロント陣が顔を出す光景、

ACミランのベルルスコーニ会長、 ガッリアーニ副会長、

ブライダGM、菊池克己だ。

それはないか、、、

そんな彼はチームでの存在が強すぎて、その偉大さに鈍感になってはいないだろうか。。。

あべしぃ!!

口数少ない彼は、淡々と語りだすだろう。

そんな事どうでもいい、

評価されるされないが問題では無くて、

それを積み重ねていく事で、少しでも影響を与えれればいいんだと、

好きなサッカーを、好きな仲間と出来る環境を、

ただ、楽しく続けて行きたいんだと、

この最高なABU仲間達と、、

その為なら、少しくらいの犠牲は楽なもんだろ?

好き勝手にやりたい時は、他でぱぁーーーと遊ぶわぁ!!

出来すぎにも程があるから、

最後に言っておく。

酔うとおもろいぞ。

めったに、酔わないが、時折みせる、8番の酔いはめんどうらしいぞ!!

 

電柱に向かってひたすら突き進むぞ。

切っても切っても、電話かかってくるぞ。

気をつけろ!!

さぁ、2009年一発目いかがでしたか?

今回のお話は、続編がございまして、

後に出てくる10番のお話の時に、

この御三家の芯となる、中学時代に迫っていきます。

でも、それはまた別のお話。

さぁ^^^て、来週のABU熱大陸は???

マスオです。新年も早々に挨拶回り大忙し、

それでも家に帰ればサザエやタラちゃんがあた¥¥¥¥¥¥¥

★ABU熱大陸★第10回 28番(2009)
さぁ、早くも第10回目を迎えるABU熱大陸ですが、
この記念すべき10回目、ABU広報一同、

前から、目をつけて、いたのが、今回のゲストさんなのですが、、、
 
10回目と云う事で、
 
フィールドの10番として、
 
活躍してくれている、選手をお招き致しました。
 
しかも、生=ライブで取材を敢行致しました。
 
そして、ある国の二人の選手を思い出し、
 
ABUのサッカーと照らし合わせる自分がいました、、、。
 
さぁ、それでは参りましょう、
 
ABUの10番、
 
今回はこれだ!!!
 
彼の名は、松山秀幸、28番である。
28番.jpg 

唐突に話を、180℃変えて話を進めていく。

まず、一つの国のある2人の選手の話をしたい。
 97年のワールドユースで優勝した二人は、
 
かたや、ボカジュニアーズ

そして、ライバルのリーベルプレート
アルゼンチンを代表する2大クラブのエースとして、
スタイルも環境も違う中でやっていた二人は、
 
その二人とは、

ファン・ロマン・リケルメ、

パブロ・アイマールこの二人です。

代表での2人をみると、共存出来るかと、

いつも話題を賑わしていた。

リケルメで行くなら、リケルメのチームを創らなければならなかった、
 
アイマールならばアイマールのいつしかそんな雰囲気があった。
 
全く違うタイプのトップ下が、
同じピッチで共存する難しさ、ただ、この二人だけに始まった事ではないはずだ。

トップ下、そもそも、そのようなポジションが最近ではなくなってきている、

現代サッカーでは、そんな一人の選手に固執したチーム造り、

それすら、無くなってきている現状だ。

ただ、サッカーを愛するものにとって、

10番。

エース。

王様。

何かやってくれるだろうと、

観るものを引き込ませる、オーラ。

ファンタジーさ、 

そんな選手はいつの時代だって、

どんな戦術だろうが、

居てほしいし、そんなマンガにでてくるような選手に、

憧れを抱くのは、おかしい事ではない。

ましてや、トップ下と呼ばれる、その10番のポジションとして。

 

ただ、そんな選手を二人共存させるのは、

なんとも贅沢な悩みの一つだろう。

 

リケルメアイマール

ABUSHI-ZUの88番、28番といっても間違いないだろう。

 

ここで一つ勘違いしないでほしい。

彼らを持ち上げている訳でも、

彼らをリケルメとアイマールにだぶらせている訳でもない。

まぁ、100歩譲って、88番は動かないし、

どっちかつーと、バルデラマかぁ、、、

28番はあの前へしかけるドリブルは、

アイマールっぽいかなと、、、

いやいやいや。www

そんな偉大な選手にダブらせる程、

たいした選手では無いか。www

 

ただ、我がABUSHI-ZUにとって、

この二人を共存出来るか出来ないかは、

また別のお話になってくるんだろうな。
 

 

ドイツワールドカップでのメキシコ戦、
流れの悪いチームに、監督がとった策は、
 
カンビアッソに変えてアイマールでした、、。
 
そうリケルメとアイマールは決して共存出来なかった訳ではないのかと、
 
その溢れんばかりのファンタジーと、期待感溢れるプレーに

いち、サッカーファンとして、憧れているのも、

悪くないんじゃないかと、、、。

 

話を28番に戻そう。

 

我がABUSHI-ZUの王様こと、88番、

その影に潜めている28番、、、

否!!

試合での絶対の存在感は28番も同じ事をいえるはず、、、

類い希なキープ力、

ドリブルからの、攻撃へのアクセント、

ゴール前までは100%と賞される完璧な彼が毎回やってしまう、、、

 

枠外へのシュート!!!
 
だはははは。

そろそろ、シュート打つのやめようかなっと、、、。思っているとかいないとか、、、。

 

そんな彼をオフザピッチで観ると改めて、そのおもしろさが伝わってくる。

まず、そんな難しい事をする訳でもないが、ボールを失わないのは、

みていて、びっくりする。

あのコンパクトな中盤でのキープはそりゃ、攻撃陣さん楽でしょうな?

守備陣さん、球、預けますわな。www

 

ちょっと、イラっとしたので、嫌みたらしく聞いてみた。

 

「まじ、ボールとられんけど、適当にやってんでしょ?」

 

「はぁぁ?オレのポジションでボール取られたら、話ならないでしょ??」

 

だってーーーーーー!!

あぁぁ、頼もしいお言葉だこと、、、。www

 

そんな彼、

サッカーを始めたのは中学の頃からだという、、、

えっ?

意外や意外幼い頃から、サッカーに明け暮れていた少年ではなかったという。

そんな彼が高校の仲間と発足したサッカーチームと、

ABUSHI-ZUと兼用している、彼が、

あまり口数多い方ではない彼がぼそっと、、、

「良いチームだよ、本当に。」

回りにいた、誰もがその言葉に重みを感じた瞬間だった、、、。

フンッ。

なんか、綺麗な感じで、終わろうとしているが、

そうはいかんぞ!

記憶にも残っているはずだ、

去年の清水の準決勝、

試合はもつれにもつれ、PK戦に。

 

勿論、トップはご存知28番でした。

 

・・・・・。結果はお解りですね。

 

でもね、広報は観ていました。

あの後、必死に涙をこらえて、歯を食いしばっていた28番をね。

そして、相手のPKが外れた瞬間、

目には、目には、、、

ここまでにしておきましょうかね?

 

もっと、幼い頃から、サッカーやっていたかったなぁと、

淡々と語り始めた。

どんな選手になっていたんだろうか、、、。

ちょっと身震い、、、

・。

・・¥ 

しないか!!www

県リーグや市リーグ色々とみてきている、彼が、

ABUSHI-ZUは本当に良いチームだと、

その言葉の裏には、ABUSHI-ZUには、

サッカーを楽しむ人にとって、

一番大切な、何かがあるのではないかと感じた。

その何かとは、、、また別のお話にしよう。



TOPへ Home 上へ戻る



©2004 Abushi-Zu