遠藤家の愉快な仲間たち
私は二匹のニミチュアダックスを飼っているので、とてもとても"楽しい時間"を過ごせています(^^)。
はじまりは、先住犬(さくら)が遠藤家にやって来てすぐに体調を崩してしまった事からでした。原因は生後50日の仔犬を可愛いからと遊ばせすぎた事からです。仔犬の時はよく食べさせ、よく寝かせる事が大切だったのです。その時はじめて、仔犬を可愛がるだけが愛情では無いという事を知らされました
その後、僕たちは考え方を改め"さくら"も元気になっていき、いろんな所に行きました。その中で、去年の夏は丹沢の川でバーベキューをしました。川の深さは僕の胸ぐらいあったのですが、川から「さくらぁ〜」と呼ぶと"さくら"は川にゆっくりと入り、僕の所まで教えてもいないのに、泳いできました。初めてみる姿に僕は大感動させられました。
"さくら"は寂しがり屋でお留守番中も良く泣いてしまいます(^^;そこで二匹目の犬を迎える事にしました。二匹目は"さくら"との相性を一番に考えて、何度も見に行きました。その中で最後に二匹目となる"バロン"と出会い、遠藤家に迎える事になりました。二匹はとても仲良くなり、楽しそうにお留守番しています。でも、"楽しい時間"だけではありません...。室内で飼っているので、トイレの仕付けが大変でした。でも、"バロン"は
"さくら"をみて覚えるのでほとんど手は掛かりませんでした。
犬にも縦社会があり、何をするにもやはり"バロン"は"さくら"を立てています。そうしないと"さくら"が反抗的な態度をとるのです。犬にも意思がある事を感じさせる一面でした。言葉は喋れないけど何か違うかたちで意思を伝えてきます。そうそうこの前、夫婦で口論になり喧嘩していたら、二匹が交互に仲裁に入ってきたのです。「クゥ〜クゥ〜」と鼻を鳴らし、大きな目で訴えてくるので、喧嘩も冷静さを取り戻して、お互い話し合う事ができました。"さくら"と"バロン"に仲裁してもらうなんて、本当に恥ずかしい話ですねぇ。
これからも二匹とさくさんの思い出を作っていきたいと思います。
"さくら"と"バロン"用のAbushi-Zuユニホームも作ろうと思っています。
以上、犬馬鹿日誌でした。
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